株式会社アムデック
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スタッフブログ

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2019.02.21

ワイヤー加工機搬入

本日は朝からタイトル通り、新設備の搬入作業です。

晴れ男なのでいつも天気には恵まれます。

 

 

現在所有するファナックワイヤ放電加工機の同型機の小型版になります。

 

通路も出来るだけ広げ…

 

 

スムーズな作業を心掛けます。

 

前日の業者さんの下見の段階で、綺麗に片付けられている事を褒められました。

これは毎度の事です。

前日までにしておかなくてはいけない作業を紙に書いて張り出し、皆に周知徹底しておきます。

そして、レイアウトを図面に書き起こし、だいたいの位置にマーキングをします。

 

レイアウト図

 

この数年の間に何台も工作機械の搬入作業を行いましたが、何のトラブルも無く短時間で終了です。

 

 

ピカピカの機械は見ていて気持ちが良いです。

 

昔は会社が休日の時にほとんど丸一日を掛けて作業をしたりしていましたが、段取りをキッチリ決めるようにしてからは数日先の仕事を前倒しして行い、平日に搬入作業を行うことが可能になっています。

お陰で休日出勤に関わるムダなコストが発生しなくなりました。

 

この設備を導入してさらに効率的な加工を追い求めます。

2019.02.20

ひたすらに読書

先日、本を頂いた友人から更に追加で頂きました。

 

 

読むの大変だ…。

でも、流石に友人は僕の思考をよく知っているだけに興味のあるタイトルが並んでいます。

 

以前貰った本は10年以上前に書かれたものも有り、読んでいると現在その通りの環境になっていたり・なっていなかったり、様々です。

 

10年前と言えばまだスマートフォンもここまで普及していなかった頃ですし、当然SNS等のコミュニケーションツールも無かった頃です。

その時代にここまでの内容を考えていたのか!と、うならされる内容の本も有りました。

 

敢えて昔の本を読むのも面白いものです。

 

今のところ、読んだ中でも一番気になったのがブランディングに関する本です。

自社のブランド力(企業力)をどの様に向上させるのか?

 

これが向上すればプル型の経営が簡単に行えるようになるし、人材確保の面からも持続性の高い企業になれますし、これは当社の企業理念とも一致します。

 

企業理念

 

一般消費者に目に付きにくい小企業ほど、ブランド力向上に取り組まなければならない。

 

分かっちゃいるけど日々の仕事に追われてクタクタになり、何をどうすれば良いのか考える時間すらないし、そもそもそんな考えすら持ち合わせていない中小・零細企業も多いでしょう。

 

本を読まなければ、もの凄い狭い範囲での考えに凝り固まってしまいます。これはもうほぼ間違いないと確信しています。

本でも読んでいない限り日々の普通の生活の中で得られる情報や考え方など、たかが知れています。

しかも、その考えに疑問を持つ事さえ無くなってしまい、非常に危険です。

 

今後の読書は今までよりも少しジャンルを広げてみるつもりです。

2019.02.12

31期のスタートは…

去年の11月からスタートしたアムデック第31期。

12月と1月のハッキリした数字が出たので確認したところ、なかなか好調なスタートを切る事が出来ています。

 

毎年の事ですが12月と1月は連休や休日が多く有って稼働日が少なくなるので、忙しい割に売り上げがパッとしないのが通例で、この流れを何とかしてやらなければならないという思いはずっとあるものの、それが結果に上手く結びつきませんでした。

 

今回は30期の10月決算後から直ぐに、考えていた対策を密かに実行してみました。

ここでは詳しくは書けませんが、主には事務処理の迅速化に繋がる対策です。

 

受注した製品には必ず納期という期限があります。

 

受注→加工スタート

 

この期間が短ければ短い程、納期まで余裕を持って仕事を進めることが出来ます。

ごく当たり前の事です。

 

加工時間の短縮はかなり難易度が高いですが、事務処理に掛かるこのスピードをもっと早く出来ないかどうかをずっと考えていました。

 

それを少しずつ、本当に細かな事から改良を試みて行きました。

結果の数字に表れている以上に、現場が上手く回り易くなったように感じます。

 

特別忙しくドタバタしなくてもそれなりの仕事量がこなせるような現場が出来上がりつつあります。

これは、僕自身が目指していた企業の姿で、そこにドンドンと近づいて行っているので今後が非常に楽しみでもあります。

 

2月は自身の勉強の為に、ひたすら読書に励んでいました。

その中から少しでも役に立ちそうなことをドンドン自社へ落とし込んで試してみたいと思います。

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