株式会社アムデック
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スタッフブログ

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2017.06.22

無事之名馬

好きな言葉の一つです。

どれだけ天才的な頭脳や技術を持っていたとしても、体調不良でしょっちゅう仕事を休んでいれば、最終的には凡人以下の仕事しかできません。

 

能力は『並』でも、休まず・毎日・地道な方が良い結果を生みます。

 

これを実践し易くする為に、弊社では19時までしか仕事はしません。夜中まで頑張って働いて、その後体調を崩して休んでしまったら全く意味がありません。

 

毎日のリズムを出来るだけ一定に保つようにすれば体調面の変化も起きにくいですし、悪くなりかけても早期の段階で気付きます。

このことは僕自身も平日・休日問わず、ずっと実践しています。

 

朝礼でも、『体調管理は社会人としての最低限の仕事』と何度も言ってきました。

 

企業として、誰かが休むことを想定した仕事量なんてありえないです。

 

誰かが休めば他の誰かがその負担を担います。大体においてその負担を担うのは同じ人間となります。結果、いつも同じ人間が多くの仕事量を抱えることになってしまいます。

 

これを何とか解消するための19時退社のルールです。

以前と比べても体調不良で休む社員は激減しましたね。

2017.06.20

漢字の読み

僕が学生だった頃は

 

世論(ヨロン)

競売(ケイバイ)

 

という読み方だったのですが、

いつの間にか(セロン)(キョウバイ)でもOK

になっていたみたいです。

 

アナウンサーも後者の読み方をしている方が時々います。

あまりにも間違える人が多いので、どっちでもえーやん。ってなったそうです。

まぁ、意味は通じますからね。

 

言葉(特に話し言葉)ほど変化し続けてきたものは無いでしょうね。

どんどん新しい単語や読み方が生まれては消えていってます。流行りの言葉なんて1年ぐらい経てば誰も使っていません。

でも、普遍的なものはずっと残ります。

 

弊社も社会にとって一時の流行り廃りではなく、普遍的で必要とされる企業として残っていけるように少しづつ変化し、向上していきます。

2017.06.19

休日

先日は姫路市的形町で仲良し4家族(総勢15人)で潮干狩りBBQでした。

 

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梅雨時期なので天気が心配でしたが、風も穏やかで快晴です。

一時間ちょっとで全員で300個以上!は取れました。

 

我が家以外は皆神戸の人間なので潮干狩りの経験がほとんど無かったそうで、沢山取れて大喜びです。

姫路市民ですが、潮干狩りと言えばなんとなく新舞子のイメージがあり、的形に来たのは初めてでした。駐車場と砂浜の距離が近く荷物運びが非常に楽であったり、広い休憩所が無料であったり、スタッフが非常に親切でした。

 

写真の右端の方では時々パラグライダーも飛んでいたりして、そんな事も出来るんだとビックリです。まだまだ知らないことが沢山ありそうですね。

2017.06.18

お箸

色々なお店で外食をした時に非常に気になるのが『お箸』です。

そこそこの値段のお店でもショボいお箸を使っているところが結構多いのです。

 

先の角ばった割りばしなんて論外で、牛丼チェーン店のお箸も最悪、魚の料理を出すのに先が大きく円弧になっているようなお箸だと食べ辛い…。

もうこれだけで食事の味がワンランク落ちるぐらいにテンションも下がり気味になります。

お店の人や店長さんは何も感じないんでしょうか?

 

お箸』って日本の食文化には欠かせない重要なツールだと思います。

プロの仕事としてもっと細かい所までこだわって、同じ料理がより美味しく頂ける工夫をして欲しいです。

2017.06.16

効率良く

毎日早朝とまではいきませんが、早目に出勤して書類仕事や考え事をしたり、入荷した材料の整理をします。

早く仕事を始めて、早く仕事を終わらせて、早く家に帰って家族との時間をつくるようにしています。

 

早く家に帰れる事を羨ましがられますが、これを実現するまでに皆でかなり多くの対策案を考え・行動し・修正のような事を繰り返してきました。

 

長時間働けば多くの仕事ができるのは当たり前

短い時間の中でどれだけ効率良く働けるのか?

 

当社の現場内は他社と比べても(工場見学に行く度に思うのですが)遥かに時間の感覚にシビアです。

おそらく工作機械の稼働率もかなりの水準にあると思います。

 

そうなるように、工場長との始業前と始業後の打ち合わせは欠かせません。

誰に

何日の

何時までに

どの加工を

細かく、出来るだけ具体的(急ぐ・早目、という曖昧な言葉は使わず)に順序立てて決めていきます。

 

どうしても加工現場ではやり易そうなものから手を付けて、難しいものが後回しになる傾向にあるので、優先順位をハッキリさせることで当日に自分のしなければならない仕事量がより分かり易くなりました。

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