株式会社アムデック
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社長ブログ

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2020.11.10

HP更新

HPトップページを更新!

 

先月完成した知的資産経営報告書のアイコンを作り、HPのトップページに張り付けてみました。

 

 

当社の業務内容を詳しく紹介し、目指す方向性を示したものであると共に、企業価値を向上させる報告書でもありますので目立つところへ配置しました。

 

このトップページはあともう少しリニューアルする予定です。

自社HPも作って終わりではなく、より良いものへと変化させていくべく日々考案中です。

2020.11.09

新聞社さんのTEL取材

日刊工業新聞社さんから突然のTEL

 

午前中に以前、経営革新計画の取材を受けた記者さんから突然TELがありました。

内容は…

 

今回のアメリカ合衆国の大統領選挙の結果について

 

僕:『えっ!!!

固まります。気持ちを落ち着ける為に一旦保留!

事務所の皆、大爆笑。

 

僕:『何故僕に?』

記者さん:『どのような影響があるのか、いろいろな企業様の声を纏めて記事にする予定です。』

 

こんなことならもっと真剣に大統領選挙のニュースを追いかけておけば良かった!

TEL取材だと対面と違って焦ります。変な事を応えればそこをドンドン突いてこられるし…。

 

間違いなくアホがバレましたね。

もっと社会勉強が必要だと強く感じた一日でした。

2020.11.07

続:アイドリングストップ

アイドリングストップの必要性

7月4日のブログで書いています。

 

先日たまたまネットサーフィンしていたら、ヤフーニュースに記事がありました。

 

ヤフーニュース

 

メリット・デメリットはここに書いてある事が全てでしょう。

意味の無い機構だというのがよく分かります。

 

信号待ち等でのアイドリングストップ運動なるものが始まったのが10年以上前?でしょうか?忘れました。

当時から人に聞かれる度に、こんなものは何の意味もありませんと答えていました。

 

車で電力消費の激しい機構はヘッドランプ類ですが、これらがハロゲン→HID→LEDと低電力消費の製品へと変化していっているのに、バッテリーのサイズは小さくなるどころかどんどん大きく(当然高価に)なっていっています。

僕が初めて車を購入した20年前のものとは比べ物になりません。トラックかよ!と思ってしまいます。

 

物事はトータルで考えなければならない

これも僕が良く言う言葉です。

 

以前に、悪い例として

1円安いものを求めて遠くの店へ走る

を挙げました。

 

環境には配慮しなければならない。

なら、こんなチマチマしたことではなくて、

月に一度は可能な限りマイカー利用を控え目にしましょう

等の世論を形成する方が何百倍も効果があると思いますが。

 

これに限ったことではありませんが、何かのお題目について皆が自分の頭でよく考えもせずに一つの方向に妄信的に突っ走る傾向には恐ろしさを感じます。

2020.11.06

まだ続く:サンプル品

工場長製作:サンプル品(前回改良バージョン)

 

 

これだと分かりにくいので…

傾けると…

 

 

□10mm程のブロックが見えますか?檻の中に8個のブロックが入っています。

当然取り出すことは不可能です。どうやって作ったんでしょうか?

 

若手の挑戦

当社で一番若い社員が挑戦したサンプル品がこちら

 

 

これだけだと分かりにくいですが、バラバラにすると…

 

 

シンプルな角材たちで構成されています。

組み上げるには知恵と工夫が必要で、簡単にはいきません。

 

みんな色々考えてくれています。嬉しいですね。

2020.11.02

続:いいものタウン

いいものタウンさんに記事を掲載してもらいました

 

いいものタウン

https://iimono.town/news/fukusaki-article/61076/

 

7月2日のブログの続きになります。

 

知的資産経営報告書を作成する為のハードル

 

この報告書を作成する為には、業務をほぼ半日ほど止めての全員によるディスカッションが必要になります。これが非常に難しく、作成をためらう大きなハードルと思います。

 

目先の利益を追わずに、過去を振り返りながら将来へのビジョンを皆で考える

 

小規模事業者が最も苦手とする分野でしょうが、当社はそこに飛び込みました。

 

昨年10月の消費増税で景気が下降し、こういった取り組みに割ける時間を確保し易くなるだろうとも予測しました。

コロナ禍はもちろん想定外の出来事でしたが、結果的に見れば取り組むには最良の時期となったことは間違いありません。

 

一般消費者向けのサイトなので専門的な用語は出来るだけ使わず、タイトルもくだけた感じにしています。

 

知的資産経営報告書作成だけでなく、コロナ禍に突入してからは改善活動に励んだり、事務所に展示できるようなサンプル品を腕試しがてら製作して来ました。

そういった活動を上手に纏めて記事にしてくれています。

 

記事が少しでも多くの人に触れるよう期待します。

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