株式会社アムデック
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社長ブログ

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2022.10.08

今月は決算!

10月は当社の決算月です。毎年9月ぐらいからピリピリし始める時期です。

しかも秋の方が酷い花粉症の為、1日が終わるころには精神的にも肉体的にも疲れ切っています。

 

決算だからではなく試験やノルマにしてもそうですが、締め切りの本当に最後の最後までジタバタみっともなく足掻いて粘り切るのが大切です。

そうすることで自分自身、新卒営業時代に夜中にノルマを達成したこともありますし、達成できなくても少しでも良い状況へ持っていくことが出来たことは多々あります。

これは僕だけではなく、思い返してみれば大半の人はそういう経験をしていると思います。

 

疲れてくると『もういいや』という悪魔の声との戦いになりますが、負けると自分の成長が止まると思って気合いを入れなおして踏ん張るようにしています。

 

僕の場合はテニスを始めてから、疲れないような体づくり・基礎体力の向上が体感できるようになっています。遊ぶ時には目一杯遊んでストレス発散!

 

10月エンド迄、仕事もプライベートもスケジュール満載でハードですが、少しでも多くの受注製品を製作し、良い数字を作ることができるよう走り回る日々がもう少し続きます。

2022.09.27

続:ものづくり補助金

少し前の話しになりますが5軸マシニングセンタが導入・稼働し始めたので、採択されたものづくり補助金の現地確認が行われました。

 

申請書類に取り組み始めたのがちょうど去年の9月で、11月にオンライン申請を行い、翌年の1月に採択決定。

採択されたらされたでまた色々な書類を纏め直して申請仕事をしなければならず、普段の仕事に加えて慣れない業務追加で経理と共に苦戦しましたがやっと終わり(毎年の実績報告はあります)が見えてきました。

 

こういう書類仕事は正解が見えない文章をつらつら書かなければならなく、何度もやり直しをすることになるので、毎回精神的に非常に疲れるのですが、毎回運の良さを発揮して申請した助成金・補助金は全て採択されてきたので、このしんどさはバーターだと思うようにしています。

 

以前にも書きましたが、補助金をもらう以上はこれまで以上に業績を上げ、利益を出し、社会に貢献しなければならない使命を負いました。もらいっぱなしは駄目です。

受給するに相応しい企業で有り続けたいと思います。

2022.09.12

神戸商談会

先週の話しになりますが、久しぶりに合同商談会へ参加してきました。

近隣でも定期的に開催されていますが、今回は神戸の国際展示場で開催されている国際フロンティアメッセとの同時開催分に参加です。

 

過去に何度かこのような商談会には参加していますが毎回成果があるわけではないのですが、商談会で繋がりそこからずっと取引を継続しているお客様もいらっしゃいます。

一日予定がつぶれてしまうのでホイホイとは参加できませんが、やはり時々参加しておかなくてはなりません。

 

商談会は感染対策の為、時間を短く区切り、目の前にはアクリルの大きなパーテーションがある中での開催です。

仕方ないことなんですが、予想通り周りの話し声とパーテーションのせいでお互いの声がかなり聞き取り辛く、何度も聞き直したりして思うように話が進みません。

時間も限られているのでお互い焦る焦る…。

 

持参した知的資産経営報告書とサンプル部品を並べて説明しましたが、その時の反響はまずまずといった印象。

平凡な会社案内では多くの企業と商談する担当者さんの記憶に残りません。約2年間かけ、社員皆で苦しみぬいて作り上げた知的資産経営報告書には様々な場所で役立ってもらいます。

 

会場は相当広いですが、もの凄い人出で人混みが嫌いな僕は商談終わりには疲れ切ってしまいました。

この疲れが新たな仕事に結び付けば価値がありますが、どうでしょうか。

2022.08.26

OKK→ニデックオーケーケー

当社は現在、4台のOKK製マシニングセンタを保有しており毎日絶賛フル稼働中です。

現在保有しているものの前も、3台共にOKK製マシニングセンタでした。

他メーカーで時々起こるしょうもないマイナートラブルも全く無く、ずっと快適に働き続けてくれています。

 

兵庫県に本社を置くそのOKKですが、少し前からの報道の通り不適切会計に始まる経営難に陥り、日本電産グループに加わることとなりました。

日本を代表する企業の一員になってくれたのは良いのですが、社名が変なのに変更されないかどうか心配していましたが、タイトルにもある通り

 

ニデックオーケーケー

 

という社名になりました。

日本電産が4月にニデックに社名変更しているのでそれでです。

 

これを取り上げたのは先日、僕が入社するずっと前から付き合いのある営業さん(吸収される前は本店支店長)が来社されました。

この人、営業なのに加工プログラムやメンテや機構に詳しく、聞けば大概のことは即答してくれましたし、購入する際も適切なアドバイスのおかげでミスマッチや思い違いも無く、何をするにしてもレスポンスが早くて当社にとって非常に助かる存在でした。

そういう人の存在もあり、OKK製のマシニングセンタが増加していった経緯もあります。

 

でも、今ではそういう営業スタイルは会社的にはNGみたいですね。

どこのメーカーでも仕事を細分化・分業化して決められた範囲外のことにはタッチしないシステムになっていっているようです。営業マンの能力均一化と、大きな責任問題が降りかからないようにという配慮もあるのかもしれませんね。

機械メーカーだけでなく、商社等でもその傾向が見られるようになっています。

 

それならそうで、もっと販促ツール(カタログ)を充実させ、営業マンが営業活動に走り回れる環境をつくってやって欲しいのが購入側の意見です。

 

2017/4/8付でも書き込みしていますが、工作機械は何百・何千万円もするのにびっくりするぐらいしょぼいカタログしかありません。今だったらデジタルカタログを作れば紙カタログと比べてもコストもかかりませんし、配布もし易くてスマホでいつでも見れます。

詳細なカタログは販促だけでなく営業マンの勉強ツールとして役立ちます。そうでないと大した知識のない営業マンの大量生産で購入者側が非常に困ったことになっていきます。

 

本題に戻りますと、ニュースでもちょくちょく日本電産ネタは良い評判のもの・悪い評判のもの、たくさん見聞きしているので実際どうなのか尋ねてみたところ、プレイングマネージャーとして数字を持ちながら相当なハードワークをこなしているようでした。

ですが、キツさはあるものの以前よりは前向きになれ、やりがいは感じていると話をされていました。

 

酷評するような記事も多いですが、買収した企業の社員を見捨てずに徹底的に鍛え上げ、能力アップを図ろうという姿勢は評価するべきだと思います。

普通は優秀ではないと判断された社員はポイです。

 

という下書きを書き、投稿しようとしていたら昨夜に社長退任(確定ではない)の速報ニュースが…。

話題の尽きない企業です。

2022.08.19

続:参拝

2020.4.27の続きです。

 

手術も成功し、その後の経過も良好なようです。

全く不自由ない生活とまではいかないものの、定期的な通院のみで生活が行えるまで回復しているようです。本当に良かった。

生まれて数年で小児ガンという大病に打ち勝った子供さん、将来どのような大人になるのか僕も楽しみです。

 

そしてご両親も肉体的にも精神的にも辛い日々だったと思います。

 

生きていれば予想もしない出来事が自分の身に降りかかって来ます。それを挫けずに受け止めながら、今できることを一生懸命にやり切る強さを見せつけられました。

今後ますます素敵な家族となるのでしょう。

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